お金の事情

ボンビーだった大学時代

大学時代って、ほんとにどうしようもなくお金がなかったですね。

 

実家もそんなに裕福ではなく、兄弟もいましたし、私の大学も私立でしたので学費も高く、両親の負担も重かったので仕送りはほんとにギリギリしかもらっていなかったのです。

 

1年の頃は、新しい環境にまだ慣れていなかったので、アルバイトもしていませんでした。

 

ですので、収入は親からの仕送りのみです。今から思えば、1ヶ月あんな額でよくやりくりできていたなぁと不思議に思うくらいです。

 

今だったら気に入ったらポンっと買ってしまうCDだって、あの頃は、買おうかどうしようか迷って、お財布と相談していたり、、何か趣味のものを買うとき、いちいちワンクッションあったなぁって気がします。

 

賃貸の部屋も3万弱のシェアルームだったので、お金持ちの友達が、素敵なマンションに一人暮らししているのが凄く羨ましかった想い出があります。

 

ただここがよかったのは、シェアルームといっても、凄くお洒落な一戸建てで、共有部はとてもきれいで充実していたことです。

 

その頃、下宿のようなシェアルームはありましたが、こういう一戸建てのシェアルームはほとんどなかったのでむしろ友達には羨ましがられていたような気がします。

 

まーでも、トータルで見てもやはり私の学生時代はボンビーだったですね。