お金の事情

今から考えれば贅沢していました

大学生だったのはもう15年ほど前になります。1・2年生は、校舎が実家より遠かったので、大学近くで1人暮らしをしていました。

 

首都圏といえど郊外ですし、月5万円とそんなに高いアパートではありませんでした。この5万円は親が支払ってくれて、他に仕送りを月8万円もらい、食費と光熱費などをまかなっていした。

 

奨学金は、親の所得によりもらうことができませんでした。収入は他に、授業の合間にコンビニ等のアルバイトで、月平均3万円ほど。今から考えれば、自由になるお金が結構あったと思います。

 

しかしお金の使い方を知らなかった私は、その殆どを貯金することなく、外食、旅行、ゲーム購入、書籍購入などに費やしてしまいました。普段の食事も簡単にコンビニで買ったり、どう考えても食べきれない量の食材を買って腐らせてしまったり…そしていつも「お金がない」と言っていたような気がします。今から考えればとんでもない事をしていたと思います。

 

3・4年生になると、東京の校舎となったため、実家から通いました。定期代は親に払ってもらったので、アルバイトをした分ははそのまま自分が自由に使えるお金となっていました。

 

この時のバイト代は、テレアポを授業の合間に行い、月に6万円ほど。

 

実習や自分の研究にかかるお金はここから出しますし、都内ではちょっとお茶をするにもお金がかかるので、この時にやりくりを色々と学びました。そして仕送りをもらっていた時に、もっとまともな生活をしてお金を貯めるのであったととても後悔しました。

 

今となっては良い思い出、色々学んだと思います。